ワールドベースボールクラッシック2013
侍ジャパンに日本刀を寄贈

 侍ジャパンの強化合宿を翌日に控えた去る2013年2月14日、銀座長州屋社長深海信彦が 清麿写しの豪壮な日本刀を山本浩二監督に贈呈。
 

「・・・ここで、山本監督へ、WBC 3連覇へ向けて侍ジャパンの選手たちの集中力を高め、 最高のプレーを引き出して勝利に結びつけられるよう、全国の侍ジャパンファンを代表して 株式会社銀座長州屋社長、深海信彦様より、日本中のファンの想いと魂を込めた刀剣の贈呈 をさせていただきます。」

 

贈呈に先立って流れるアナウンスの中、 山本監督は記者団の要望に応えて、「背番号88番」入りの練習ウェアーのままで 登場し、侍の象徴たる日本刀を当社社長より恭しく受け取った。臨場感たっぷりの演出に会場の興奮はピークに達し、フラッシュが瞬き、拍手と 歓声が会場に響き渡る 。ファンの期待と想いの込められた 日本刀を手にして「身の引き締まる思いだ。」と語る山本監督の厳しい表情が 印象的な贈呈式となった。

WBC2013

​贈呈時の画像

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