交換会オークション売却

交換会
​オークション
売却

四種類の売却方法

注意!

日本刀の売買には登録証が必要です!​登録証の有無をまず確認してください。

押さえておきたい利点と欠点

交換会売却

日本刀を業者間の交換会に出品の上売却する方法です

 

成約価格の10%の手数料がかかります。

​日本刀輸送用ケースの送付をご希望の場合はお申し込みください。

お品の発送(輸送用ケース無料・着払いOK)

お送りいただく物

■日本刀(鐔など刀装具類もご持参ください)
■登録証

□送付品一覧(郵送の場合のみ必要)
□鑑定書や認定書(付帯している場合のみ必要)
■身分証明書のコピー(免許証など)

■お振込み口座情報
(身分証明書と同名義の口座情報)

​■は必須です。

売却までの手続き

1:登録証の確認(登録証がない場合はお買受できません)。

2:銀座長州屋へ連絡。

3:作品確認(ご持参または郵送も承ります)。
(ご希望の場合は輸送用ケースの発送を依頼してください。)

4:商品の査定後、当店より最低評価金額をご連絡します。業社間の交換会で万が一最低評価金額を下回った場合売却不調となります(お品は当社にて発送費用を負担しご返送いたします)。

5:成約時は手数料10%を差し引いた金額をご指定の口座にお振込みいたします(成約日より2営業日以内)。

銀座長州屋は日本刀交換会を毎月12日に共同主催しております。

 

(利点)

・多くの刀剣商が参加する交換会・オークションでは競争原理が働くため、場合によっては現相場以上の金額で売却ができる可能性があります。
・交換会 オークションに御刀を出品する場合、どのような人物が商品を出品するかで、落札結果に大きな影響がでることがあります。これは、力の強い刀剣商は商品を売るだけでなく、買う機会も多く、
価格交渉の際有利に交渉を進められるためです。​​

(欠点)

・落札された場合は落札金額の10%の手数料が必要となります。

・相場の環境によっては現相場以下の価格でしか売却できない危険性があります。

・交換会では最高金額を付けた者が作品を落札する仕組みですので、予想できない不確定要素(例えば、同じ刀工の作品が同時に多く出品されるなど)により、落札金額が思うように伸びないという事態が生じる危険性があります。当社では、このリスクを回避するために、最低落差価額を設定し、相場以下で刀の売却がなされないようにリスクの低減に努めています。

カスタマーレビュー

埼玉県在住 40代 男性 

勤務先が銀座長州屋さんの近くです。毎朝社員の方がお店の前をきれいに掃除する姿をみて感心しております。今回親戚から預かった刀の無料査定をお願いしました。社長さんが刀の作られた時代と現在の相場を教えてくれました。この刀を売るときは銀座長州屋さんに持っていきたいと思います。ありがとうございました。

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銀座3-10-4

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