茶壺透図鍔 無銘 古甲冑師 

室町時代後期、長大な日本刀に装着された大きな鐔。鍛えの良さと鐔面に小透かしを意匠する様子が甲冑師の技法に一脈通じることから「甲冑師」の呼称で呼びならわされている。古甲冑師とは、室町時代製作になる甲冑師を指す。

 この古甲冑師鐔の見所を当社の深海が動画にて解説しております。茶の湯の最盛期、天正頃の作と極められる名品を是非ご覧ください。



31回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示